わせ泣き笑いで喜びを分かち合

がウンスを目に留めると
その手を取り深々と頭を下げ、礼を
述べる

「貴女様が医仙様でいらっしゃいますね
旦那様をお助け下さり、ありがとう
ございました…息子から聞きました
大護軍様が、お手を貸して下さったと
ありがたいことでございます」

「いいえ、あたり前の事をしたまでです
お気になさらずに…で、ご主人は
暫く、典医寺で養生して頂きAP 錶ますから
そうね…体力が回復し自力で歩ける
ようになるまでは…幸い怪我も
ないようですし、ずっと暗闇に
居たようですから…それが
少し心配ではありますが・・・」

「私が看病したいと思います
ですが…南京から通うのは少し
無理がありまして…どころか宿が
ありましたら、お教え願えませんで
しょうか?」

「分かりました、相談してみますね」「いろいろ、力になってくれて
ありがとう…感謝しsculptra 下巴てるわ…」

「俺など、お役目の一貫に過ぎぬが
恩人の子孫に感謝を伝えねば
貴女の名に傷がつく故」

「私の名?そんなものどうでも
良いわ…でもサンギョン君もお父さんも
悪い人じゃなさそうだし、そこは
安心したわ…それに・・・あれだけの
美少年滅多にお目に掛かれないし」

「・・・」

むすっと口を尖らせ黙り込むヨン
それに気が付くと…

「なあに…ふふふ、拗ねたの?
この時代なら、息子と言って公關災難も通じる
くらいよ、もう--拗ねないの」